坂東太郎  Part II  アワード


 2018年はMLウェーブクラブ創立25周年を迎えることから,これを記念して「坂東太郎Part II」アワードを発行する運びとなりました。

 MLウェーブクラブでは,2013年に「坂東太郎アワード」を発行し,たいへん多くのアマチュア無線局に交信をいただきましたが,今回はさらに対象地を増やし139市区町村としました。

 坂東太郎は,利根川の異名で,本流はもとより支流まで含めると,群馬県,埼玉県,栃木県,茨城県,東京都の139市区町村に跨っています。

 多くのみなさんの参加をお待ちしています。

1. アワード有効交信期間 

2018年4月1日からの交信を有効とします。

(当面の間,終了日は設定しません。)

 

 

 

    アワードマネージャー

      JF1WQN  宮本 悟朗

        E-Mail : jf1wqn@jarl.com

アワードの規定及び申請書の様式は,下記のリンクからダウンロードしてください。アワードの申請はExcelファイルでの申請が要件となりますのでご注意ください。

また,アワードの対象地一覧は,アワード規定に含まれていますので,ご確認ください。

 

   「坂東太郎Part II 」規定(PDF)   坂東太郎Part II 申請書(Excel

 

    ハムログ用集計データ(mcsv)zip           坂東太郎Part II Q&A        アワードリーフレット

2. ルールの概要

(1)基本 

 利根川流域の139市区町村のそれぞれ1局と交信し,交信証(QSLカード)を取得する。

 詳細については,「坂東太郎Part II」規定をダウンロードして必ずご確認ください。

 

(2)交信相手局

 交信相手局は,常置場所または設置場所から運用する固定局と移動局のいずれでも良しとしますが,以下の条件を満たすこととします。

a)交信相手局が固定局であって常置場所または設置場所が複数の市区町村に存在する場合は,そのうち

 のひとつの市区町村の交信だけを有効とし,複数の交信は認めません。

b)交信相手局が移動局の場合,同一局との交信は常置場所からの交信を含め最大10市区町村までとし,

 同一日の交信はひとつの市区町村に限定します。

c)  交信相手局が同一コールサインで固定局と移動局の両方で運用している局との交信を行なった場合,

 固定局の交信数が1市区町村で,移動局との交信数は最大9市区町村までとし,同一日の交信は一

 つの市区町村に限定します。

d)  全139交信の構成は,固定局との交信数が40交信以上,移動局との交信数は99交信以下であること

 とします。

e)交信相手局がリモート操作により運用している場合は,送信設備が設置されている市区町村を対象と

 し,オペレーターの所在地は対象としません。

f)アマチュア衛星,レピーターなどの中継設備の利用,VoIP通信などの公衆網接続による交信は認めま

 せん。

 

(3)申請局

 アワードの申請ができるアマチュア局は,日本国内で運用する局とし,以下を満たすこととします。

 SWL,海外局は対象としません。

a)移動局の場合は,常置場所からの運用を含め,国内のどこから運用しても構いません。

b)同一コールサインで常置場所または設置場所が複数の市区町村にある場合は,一つの市区町村の常置

 場所または設置場所で運用すること。

 リモート操作により運用している場合は送信設備が設置されている一つの市区町村で運用すること。

c)異なるコールサインを有する場合,本アワードはコールサインごとに申請すること。

d)アワードの申請は,一つのコールサインで一回だけとします。

 

(4)当クラブ(MLウェーブクラブ)の社団局との交信

 当クラブの社団局「JQ1YZD」との交信は,未交信の対象地に代用することができます。

a)JQ1YZDとの交信は,未交信の対象地に適用することができます。

b)JQ1YZDとの交信は,合計で40箇所までとし,固定局として扱います。

c)JQ1YZDと同一日に複数の交信を行なった場合,運用場所が異なる場合は,複数の対象地に代用でき

 るが,周波数,モードが異なるだけの場合は使えません。

d)JQ1YZDとの交信は,交信証(QSLカード)が未到着であっても本アワードを申請できます。

e)当クラブが8Jまたは8Nで始まる記念局を開設し運用した場合,その交信はJQ1YZDとの交信として本

 アワードに使用することができます。(2018年4月1日現時点では,当クラブは記念局の運用を行って

 いません。)

 

3. アワードの申請

(1)申請書

 アワードの申請にはExcelで作成した専用の申請書(交信ログリストを含む)を用いることとします。審査の都合上,これ以外の申請書は受け付けませんので注意してください。

 申請書は,ダウンロードするか,Eメールまたは郵送で請求してください。詳細は,アワード規定をご確認ください。

  

(2)特記事項

 アワードに記載する特記事項は,以下の項目です。

a)シングルバンド:アワードを単一の周波数帯にて完成した場合に使用した周波数帯を記載 

例:7Mhz,430Mhz

b)シングルモード:アワードを単一のモードにて完成した場合に使用したモードを記載

例:SSB,CW,FM

C)交信相手局  :全単独局(固定局と移動局が混在しているが,交信相手局139局を全て異なる局で

          完成した場合で,JQ1YZDの代用は一箇所だけとします)

         : 全固定局(交信相手局139局を全て固定局で完成した場合で,JQ1YZDの代用は

          40箇所まで含んでも良い)

         : 全単独固定局(JQ1YZDの代用を含まず,交信相手局139局を全て異なる固定局で

          完成した場合)

 

(3)申請方法

a)申請用Excelファイルの申請書とQSOログに必要事項,交信記録等を記入します。

b)E-Mailにて送付する場合は,E-Mailに申請用Excelファイルを添付して下記のアドレスに送付

E-Mail アドレス:jf1wqn@jarl.com

c)郵送の場合は,USBメモリーまたはCDに申請用Excelファイルをコピーし,「坂東太郎Part II」規定で

 指定する宛先に指定する方法で送付

 

(4)申請料  500円(定額小為替または口座振込)

a)申請料は,「坂東太郎Part II」規定で指定する銀行口座に振込むか,無記名定額小為替を「坂東太郎

 Part II」規定で指定する宛先まで郵送してください。現金や切手などは不可です。

b)申請料を口座に振込む場合,入金者の氏名に続いてコールサインを記入のこと。

c)申請料の入金確認後,または定額小為替が届いてから,アワードの申請受付を行います。

 

(5)審査時の問い合わせ

a)申請いただいた内容に疑義が生じた場合,E-Mailにて問い合わせを行いますので,1週間以内に

 E-Mailにて回答をお願いします。

 E-Mailが利用できない場合は,電話または郵便にて問い合わせを行いますので,10日以内に回答をお

 願いします。

b)このアワードは,交信証の取得が条件となっており,交信証の原本またはコピーを提出していただく

 ことがありますので,提出依頼があったときは2週間以内に提出してください。

 提出にあたり送料が発生した場合,送料は申請者の負担とします。

 また,提出いただいた交信証の原本は,賞状を送付する際に同封し返却しますが,コピーあるいは

 PDFファイル等の場合は返却しません。

c)問い合わせ後,期限内に回答がない場合は,申請を無効とします。

 ただし,期限内に回答できない明確な理由(例:出張中,入院中)がある場合は,理由と回答できる

 期限を連絡いただければ,回答可能な時期まで審査を保留します(連絡は代理の方でも可)。

 申請が無効となった場合,申請料から返却費用を差し引いた金額を切手にてお送りしますので,あら

 かじめご了承ください。

 

4. アワードに関する問い合わせ先

アワードマネージャー JF1WQN  宮本 悟朗 E-Mail :jf1wqn@jarl.com

a)E-Mailが利用できない場合は,切手を貼った返信用封筒を同封し郵便にて問い合わせください。

b)電話での問い合わせは,受け付けませんので,ご了承ください。